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ゴミを捨てる

最初の攻略ポイントは「明らかなゴミ」を捨てることからです。ここはひたすら機械作業です。無心になって作業を行っていきましょう。

明らかな「ゴミ」を捨てる

食べ残し、飲み残しなどの生ゴミを捨てる

生ゴミ類は最初に捨ててしまいましょう。食べ残しや飲み残しが部屋を汚染してしまうと一気にテンションが下がります。もう片付けどころじゃないってなります。確実に捨てましょう。食器類に生ゴミがある場合は生ゴミを捨て、ひとまず水洗いして置いておきます。まずは部屋を優先的に片付けていきましょう。ペットボトルや缶の中に入った飲み物があれば、中身を捨てて、水ですすぎ、分別して捨てます。

燃えるごみを一掃する

あふれたゴミ箱の中身、その周辺に散乱している紙くず、空いた紙袋など、燃えるごみを一掃していきましょう。何も考えることなく、燃えるごみの袋の中へ投げ込んでいきます。ここは黙々と機械のように一気に終わらしていきましょう。この作業をしていると掃除に対する集中力がぐっと高まってきますよ。

古い情報は捨てる

新聞を取っている方は随分溜まっているのではないでしょうか?溜まった古い情報は迷うことなく捨ててしまいましょう。旬の過ぎた雑誌、本や娯楽程度に購入した本もこの際一緒に捨ててしまいましょう。新聞紙や本類は準備しておいた紐でしっかりと縛ります。
本の場合は売れるものもあるので、売れそうなものは売ってしまったほうがゴミが減りますしなによりお得です。
見ずに山積みになったDMはないでしょうか?これも捨ててしまいましょう。でも、ここで気をつけたいのはDMの場合、個人情報が記載されている可能性があることです。個人情報が記載されている場合はシュレッダーにかけるか、破いて情報がわからないように捨てましょう。

丸まった衣類や破れた衣類を捨てる

くしゃくしゃになり丸まった状態の衣類や穴が開いているような衣類はありませんか?そのときは思い切って捨ててしまいましょう。今まで埋もれていた、なくても過ごすことができた衣類です。どうしても捨てられないという方は雑巾(ウエス)として活用してみてはどうでしょうか?単に捨てるよりは罪悪感が少なくなると思います。
穴の開いた靴下や、肘のあたりがほころびている衣類も同様に捨て、新しい衣類を購入しても収納できる準備をしておきましょう。

ゴミ袋がいっぱいになったら空いているスペースに仮置き

ゴミ袋がいっぱいになったら、空いているスペースに置いておきます。空いているスペースであればどこでもかまいません。ベランダやお風呂場など、どこでもいいので今空いているスペースにおいておきます。
ゴミは回収に出さないと掃除は終わりません。なので忘れないように玄関のドアや、よく目のつく場所に「○日○曜日ゴミ捨て」と張り紙をしておきましょう。