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迷ったら入れる!

不要なゴミは部屋からだいぶ減ったのではないでしょうか。次に目に付いているのは捨てられないものや、現状では捨てるかどうか判断が難しい品々が現れていると思います。そのようなものをダンボールに入れ一箇所にまとめていき、仕分けしていきましょう。

迷った物はダンボール箱へ

用意したダンボールを使用する

ここから用意しておいたダンボールを使用していきます。大体3箱から4箱用意して、種類別に仕分けしていきます。分類する種類は人それぞれです。おおまかにあったほうがいいと思う種類を用意して下さい。私の場合は、【大事な書類】【まだ着る衣類】【生活用品】の3つを用意しています。残った1つのダンボールは予備として置いてあります。大体は衣類があふれてしまうので衣類箱として使用しています。

部屋の端からどんどん入れていく

端から片付けていくことで、少しずつ物が散らかっていたものが減ってくるのを感じることができ、達成感が得られます。とにかく端から手に取ったものをどんどん箱に仕分けしていきましょう!

なるべく減らしながら片付けていく

仕分けし終わったら、仕分けした箱を1つずつ片付けていきます。このとき、「なるべく減らす」ことを意識して作業を進めていきます。
まず衣類ですが、「まだ着られる服」と「洗濯しないといけない服」が入っていると思います。「まだ着られる服」はダンボールから出し、たたんで床に置いておきます。終わったらタンスにしまっていきます。この時床の汚れが気になる場合、軽く床を雑巾で拭いておいたほうがいいでしょう。一方ダンボールに残った洗濯しないといけない物は、再度本当に必要な服か考えてみましょう。「あまり着てないなぁ」とか「合わせられないな」など利用価値の低い衣類は思い切って捨ててしまいましょう。
生活用品も同様に、無駄に増えてしまったボールペンやポケットティッシュなど「なくても困らないもの」「生活に支障のないモノ」はどんどん捨てて、不用品なゴミを減らしていきます。
最後に空いたダンボールを片付けます。別の場所で使用するつもりならたたんで邪魔にならない場所に収納しておきます。使う必要がない場合は紐でしっかりと縛り、ゴミ回収へ出しましょう。たたんでおいても結構スペースをとるので「いつか使うかも」と漠然と考えているなら捨ててしまいましょう。なによりも見た目が悪いですから。

さて、周りを見回したら、家具と広がった床ではないでしょうか?もうすぐで人並みの汚部屋に生まれ変わります!頑張っていきましょう!