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床とテーブルの拭き掃除をしよう

「自分の部屋はこんなに広かったんだ」と少し感動したら、次のポイントに進みましょう。今回のポイントは積もり積もった汚れを取り除いていく作業です。
テーブルやテレビの上、床をよくよく見てください。汚れが溜まっていませんか?このポイントでは寝そべられるくらいキレイにしていくのが目標です。

床とテーブルをキレイに拭こう

上から下へ掃除していく

随分掃除をしていなかったのですから、いたるところにホコリが溜まっているはずです。この際なので全体を拭いてキレイにしていきましょう。このとき拭いていく順番は【上から下へ】です。例えば、電灯のカサ、カーテンレールの部分→テレビ、本棚→テーブル→床のようにです。溜まったホコリや汚れは掃除しているとポロポロと落ちてきます。なので、効率よく拭き掃除を行うために【上から下へ】掃除を行っていきます。

目標は全体の汚れを取り除くこと

拭き掃除をしている途中、こびりついた汚れが出てくるかもしれません。力技でゴシゴシ拭いても取れない汚れは、気になるかもしれませんが今は見逃して、全体の汚れを取り除く拭き掃除をしましょう。まずは「人並み」の部屋を取り戻すのが先決です。なにより、準備していないのですから、なす術はありません。後日、「こびりついた汚れを落とす洗剤」を購入して再度挑みましょう。

ここで使っておきたい!便利グッツ1【ウェーブ】

便利グッツの紹介のところでオススメした「ウェーブ」を登場させましょう!このウェーブは本当に優秀です!細い場所や凸凹の覆い場所のホコリ、チリもよく絡めとってくれます。あまり掃除をしていない部分を掃除すると、細かいホコリが舞うものですが、それを劇的に抑えてくれる優れものです!ご用意した方はぜひ使ってみてください。感動ものです。

ここで使っておきたい!便利グッツ2【ドライシート】

【ウェーブ】はもっていないけど、【クイックルワイパー】ならもってるという人は多いのではないでしょうか。現在では使用した事のある人が7割もいるそうです。
さてクイックルワイパーにドライシートを装着して床を掃除するのは勿論ですが、ドライシートだけを手に持ち、家具を拭いていくのもオススメなんです。ウェーブ同様キレイにホコリやチリをとってくれます。道具を使うより手で拭きたいという方はこちらのほうがいいかもしれませんね。また、裏表がつかえるので、コストパフォーマンス的にもちょっとお得です。

雑巾がけで仕上げる

全体のホコリを取り除いたら、雑巾で床を拭いていきます。ピカピカにする必要はありません。「汚れを取り除いてキレイにする」を目標に磨いていきましょう。変に洗剤などを使うとかえって2度手間になったりして、面倒くさくなってしまいます。今日のところは水拭きだけにとどめておいて、次回こびりついた汚れと一緒にワックスがけをしていきましょう。
拭く場所は片付けと同じように、端のほうから確実に拭きあげていきます。クイックルのウェットシートを用意している方はそちらを使ってもかまいません。

床が絨毯の方は掃除機+コロコロ

絨毯の方は掃除機とコロコロをつかって仕上げていきましょう。コロコロだけでも仕上げられますが、何度も何度も紙を取り替えなけず、またゴミも大量に増えてしまうので、掃除機のある人は掃除機を使いましょう。掃除機である程度ホコリやチリを取り除いたら、細かいところをコロコロを使って仕上げていきます。

終わったら部屋全体を見てみましょう。見違えるようになっているはずです。あれほどゴミで埋まっていた部屋がスッキリとまとまっていて、まっすぐ歩けるようになっています。
これでほぼ9割のことは終わりました。残り1割、それはゴミをこの家から出すことです。