ホーム > コラム > 不潔な汚部屋が急増中!汚部屋の実態に迫る

自室が散らかっている汚部屋の人が密かに急増中・・・。捨てられない、または捨てようとしても途中で挫折するという人も多く、片付け方が分からないと言う人もいるそうです。また、中には掃除をしようとすることにストレスを感じてしまうため片付かなかったり。そんな汚部屋の実態はこうなっている!

不潔な汚部屋が急増中!汚部屋の実態に迫る

  • 片付けられない人の汚部屋急増!

    片付けられない人の汚部屋急増!

    捨てられない、片付けられないために、脱ぎっぱなしやゴミを床に散乱させた状態で生活している人が急増中!あなたは大丈夫ですか?

  • 男性の汚部屋はモテない!

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    招待された男性の自室が、もし汚部屋だったりしたら高感度がガタ落ち↓モテない男性確定かも。女性が気にする室内のポイントとは・・・。

  • 大きなものから仕分けると◎!

    大きなものから仕分けると◎!

    大きなものが散乱していると、床が見えないため片づけが途方もなく長く感じ、挫折することにも!大きいものから順番に仕分けることが重要!

 
 

お風呂に入るのさえ面倒、キッチンが汚いなど、日常生活が不潔な女性は汚女(おとめ)と呼ばれることに。

そしてこのような女性たちが片付けられない女性に変身し、汚部屋に住んでいることもあるんだとか。
汚女が住んでいる汚部屋とはどのようなものなのか・・・。

【片付けられない人たちへ】本当に必要かどうかが重要!

物を大切にするあまりか片付けられないという人が急増しているようです。
そんな片付けられない女性たちは、自宅へ友人や仕事の同僚を招待することは少ない、または室内がモノやゴミで覆われている汚部屋であることを周りには黙っている人が多いため、自宅が汚部屋だということを知られることは殆どないようです。

しかし、もし知られてしまったら同性や異性からも一線惹かれてしまうことに・・・。
また最近では汚部屋に住む不潔な女性のことを総称して、汚女(おとめ)と呼んだりするんだとか。もしかしたら、あなたも汚女になっているかも・・・。

汚女の汚部屋!片付けられない心理

片付けるという行動に対してストレスを感じてしまう人もいるらしく、そういう人は片付けることがプレッシャーになってしまうそうです。さらに片付けることに執着しすぎると、自分を責めてしまい、悪循環に嵌まることにも・・・。
また、ゴミの多さから片付けを行っている途中でその量が膨大に思えてしまい、「片付けてもキリがないんじゃ・・・」というように、ゴミの量が無限に思えてしまうことで挫折を感じてしまうこともあるそうです。

汚部屋度チェック

汚部屋と呼ばれる室内に多い状態を挙げていきますので、当てはまる数をチェックしてみましょう。

  • 空き缶やペットボトルの空が散乱している
  • ゴミ自体を床に放置(分別せずにビニール袋に詰めてあったり、そのままの状態など)
  • ゴミ箱が置いてあっても、そこに捨てることは無い。または、ゴミ箱を設置してない
  • 灰皿は灰やゴミで山積み
  • 口を開けたものの、そのまま放置している飲み物がある
  • 1日着ていた服や本、飲食後に出たゴミは片付けない。脱ぎっぱなしなど、床に置くのが当たり前
  • 数週間も前のゴミを出さずに室内・ベランダに放置

以上が汚部屋によく見られる状態の一部です。
当てはまる数が多いほど、汚部屋に近い状態にあると考えてよいでしょう。

片付けを手際よく仕分けるポイント

片付けられない人の中には、ただ時間がなくて出来ないだけという人もいるようです。
時間が取れたら一度に片付けようと考えている人もいることと思いますので、一気に片付けようとする人や片付けられない人のために、サクサク進む仕分けの方法を説明していきます。

まず用意するものは、ゴミ袋(市区町村によって分別する数が違うので、各ゴミ袋を用意する)、マスク、雑巾、ダンボール、紐などです。

目をひきやすい、大きなものから処分する

家電や家具で処分を検討しているものがあれば、粗大ゴミに出す手配をしましょう。続いて、大型の家電・家具を除くと目に付く大きなものは衣類だと思います。
衣類は、穴あきや古くなったものから順にゴミ袋に入れていきましょう。もう着ないけど、捨てるのはもったいないという衣類は、古着に出したり、雑巾として活用しなおすと良いと思います。

大きなものが終わったら、中くらいのものというように、仕分けするものを小さくしていきましょう。

大きなものがあるから片づけの量が膨大に思えてしまい、挫折してしまうことにもなるため、大→小のように片付ける順番を決めて進めば、次第に床一面を支配していたゴミなどが消えて、終わりが見えてくるようになるそうです。

ワンポイント

捨てるかどうかを迷っているものは、一先ずダンボールに入れておくようし、後で決めましょう。

“〜しっぱなし”は駄目!

脱いだ服や入浴後に使用したバスタオルなどは、ソファやベッドなどに置きっぱなしにすることも。
しかし、置きっぱなしは汚部屋づくりの始まりになってしまいますので、必ず洗濯機やランドリーバスケットに片付けるようにすることが大事だそうです。

衣類と言えば干しっぱなしもいけないそうです。
自分の目線よりも高い位置に洗濯物が干してあると、散らかって見えてしまいます。そうすると、床にモノなどをちょっとくらい置きっぱなしにしても大丈夫ではないか、と思ってしまいます。ちょっとした油断から汚部屋に戻ってしまうため、こまめに整理整頓するようにしましょう。

ただし、片付けられない人の中には、注意欠陥多動性障害(ADHD)という精神疾患の可能性があるそうです。無理に「やらなきゃいけない」と自分を追い込むことはしない方が良いそうです。

長期に及ぶ汚部屋生活で、自宅がヤバイという人に

長期間に及ぶゴミの散乱や汚部屋によって、室内の壁がカビに覆われていたり、壁紙がはがれていたりすることもあるようです。
リフォームとなると色々と支出が大きくなって、コストがかかる場合も。いっそのこと、思い切って引越しを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

最近はリノベーションという改修方法があるのをご存知でしょうか。
リフォームとは違い、修復を目的に行われる工事のことです。ユーザーのコストや希望に合わせて、室内の修復を行ってくれるんだとか。
リノベーションに詳しいプロの不動産「WANstop不動産」では、リノベーションについてご紹介しているので是非ご覧になってみてください。

リノベーションを考えてる人は、プロへ相談するのが一番安心!

中古マンション一戸建てリノベーション ワンストップ不動産

汚部屋の片付けに困ったら、引越しも視野にいれてみてはどうでしょう。最近の中古物件は様々なサービスがついており、リノベーションという修復工事も流行っているんだとか。詳しい内容は「ワンストップ不動産」まで!

男性ver.汚部屋 女性の理想とは

実家暮らしの独身男性は、母親が身の回りの生理整頓や掃除・家事などの一式をこなしてくれますが、一人暮らしの男性となるとそうはいきません。
会社での付き合いや友達との約束などで、掃除をしている暇もないほど時間が少ないと言う人もいるようです。掃除もせずに、毎日を過していると徐々に汚部屋に近づくことに・・・。
ですが、流石に汚部屋に近い状態の自宅に女性を招待するのはちょっと気が引けますよね。それに招待された女性は、男性の自宅内を色々とチェックしているんだとか。

女性が異性の部屋でチェックしていると言われている場所は、水周り!
男性の一人暮らしだからといっても、水垢やカビ・ぬめり等は女性にとってはNG。普段からカビやぬめり等を除去できる薬品などを散布するようにしましょう。
女性に好印象を抱いてもらうためにも、室内の清掃はしっかりしておくことが大事のようです。

また、室内が片付いている男性は高感度がアップするという意見もあるそうです。
キッチンなどで自炊をしている形跡が見られると、金銭感覚がしっかりしているように感じる等、女性との相性が垣間見ることも。
しかし、最近の若い人たちの室内に見られるアイドルやアニメのポスターやグッズに至っては、その人によって許容範囲が異なるようです。「絶対イヤ!」というひともいれば、「少し位なら・・・」という人がいるようです。