ホーム > キレイな部屋を維持しよう > 断捨離(だんしゃり)をはじめる

ゴミを捨てる

断捨離とは、元々は自分の心を鍛えるための行法哲学で、「欲を断ち、無駄を捨て、執着から離れる」の3つからなる考え方です。この教えをベースにした片付け方法が断捨離で、「不要なモノを断ち、不要なモノを捨て、モノからの執着から離れる」を実践する片付け方です。

断捨離でシンプルライフ

技術不要の片付け術

今まで散々紹介されてきた収納術や片付け術。しかし、用意するものが多かったり、手間がかかったりと挫折する人も多かったのではないでしょうか?大体こういうことができる人は元々モノが散らかっていたり、あふれているなんてことはない方だと思います。
一方、断捨離は技術が必要ありません。自分にとって今必要かどうか選択し、必要のないモノを捨てるだけで済みます。

使ってこそモノは価値がある

今まで「使えるか使えないか」の基準でモノを取捨選択をしていた人も多いのではないでしょうか?しかし、断捨離は「使うか使わないか」で判断する、人を主体とした考え方です。
たとえば衣類の場合、着まわしているつもりでも、ついつい同じような服を選んだりしていませんか?改めてみると着ていない服が何着かあるはずです。それでは何故使っていないのでしょうか?旬が過ぎた、傷がついている、飽きてしまったetc・・・。使ってない理由は何かあるはずです。理由を見つけたら処分していきましょう。
「思い出の品で・・・」「いつか使うかもしれないし」「もったいない」など、様々な言い訳が脳裏をかすめると思います。しかし、使ってこそモノの価値は生まれます。不要なモノ・使っていないモノは感謝の気持ちをこめながら(←ここが重要)捨ててしまいましょう。

断捨離でこんなにいいことが!?

断捨離を実践した方の中には「心にゆとりができた」や「健康になった」という声のほか、中には「恋人ができた」なんて人もいるようです。
断捨離とは言わば部屋と心の新陳代謝と言えます。掃除をした後「スッキリしたー」とか「気持ちいい」って思いますよね。古いモノを捨て、新しいモノに入れ替わる。そのことにより心が活発になり、生活そのものにハリを感じるようになるのではないでしょうか。
よく水周りをキレイにしておくと運気が上がるなんてことを聞きますが、もしかしたら生活や心のゆとりが運気を呼び込んでいるのかもしれませんね。